知恵袋よりも面白い看護師の転職と口コミ緊急生レポート

看護師という仕事は、人の生死の現場に立ち会う仕事

看護師という仕事は、人の生死の現場に立ち会う仕事です。

辛いこともたくさんありますし、逆に患者さんの笑顔に救われることもあります。そんなある意味ドラマティックな日々をこなしていける「タフさ」がそれがないとこの仕事はやっていけません。

看護師という仕事への”愛”。皆、この仕事が好きで続けているんですが、どこの病院でも看護師不足に陥っています。

続きを読む

即解!町医者と総合病院を使い分けする利点と攻略法

体の調子が悪いときには、クリニックへ

何か身体の不調があると、とりあえず大きい病院に行こうとする人っていませんか?

そういう人の言うことは、大体同じ、

「クリニック(町医者)では信用できない。大きい病院じゃないと」

確かに、設備が整ってない近所のクリニック(個人病院)では、もしかして深刻な病気かもしれないのに見逃すんじやないか、その気持ちは分かります。でも、私たち看護師から見たら、逆に大病院の方が怖い、って思うことが多いのです。

続きを読む

男性必見!離婚経験者から見る夫婦生活を円満にさせる6つの会話テクニック

私は、総合病院の看護師長。

夫は仕事をしていますが、収入は私の約半分という、ダントツの“格差夫婦”です。

自慢ではありませんが、1000人に1人の人材と評される私でさえ、今の夫には不満も頼りなさも全く感じていません。
それどころか、冴えないこの男性に、離れられないほどの魅力を感じています。

収入の高さでも気の強さでも、はるかに優っているこの私が、なぜ彼にマジ惚れしているのか?その魅力をまとめてみました。

続きを読む

突然辞めたくなる!看護師の悩み燃え尽き症候群

看護師の悩み燃え尽き症候群

燃え尽き(症候群)」、別名「バーンアウト(シンドローム)」。

看護師にはつきものの現象だと言われて久しい。

ただし、一度は仕事に燃え上がった人でなければ燃え尽きることはない。なぜ「燃えた」ほどの人が「尽き」なければならなかったのかを思うと、「燃え尽き」という字面にどうしょうもないやるせなさを感じるからだ。

あなたは、そうは思わないだろうか?

続きを読む

看護師の結婚が厚労省の超越で偽装退職理由NO1に進化

看護師の結婚

看護師としての歩みは、必ずしも順風満帆というわけではない。小さな壁、大きな壁にぶちあたりながらデコボコに、ギザギザに進んでいく。

この記事では、看護師が悩む結婚やぶつかる壁について取上げようと思う。

たとえば、結婚すると家庭との両立をどうはかるか、インシデントやアクシデントを起こしたときにそのショックを乗り越えられるのか、自分の中で許せないと思うようなことが横行している組織に目をつぶれるか、心身ともに疲れ果ててしまったとき、どうするかといったような壁である。

続きを読む

プロフェッションフッドから気付く看護倫理とは?

プロフェッションフッド(profession hood)とは聞き慣れない言葉だ。

hoodとは、性質や状態あるいは集団を表す名詞を作る接尾語なので、Profession=専門職の後ろにhoodが付くことで、専門職としての性質や状態をさすことになる。

しかし、それだとプロフェッショナリズム=専門職性とどう違うのかという問いが必ず出てくる。それをプロフエッションフッドの提唱者であるStyles “は次のように説明する。

続きを読む

私が養豚業から看護師の仕事探しでヒッピークラックを感じた訳

養豚業から看護師になった

看護師になる前に、私は動物飼育業に就いていた。私が行っていた動物飼育業は養豚であり、無菌豚を繁殖させる仕事であった。

動物を飼育するということは毎日のように動物に触れ、とても充実した日々を送れると思っていた。

ところが、子豚たちの中には、正常に生まれてこなかったり、うまく育たない子豚もいる。

経営面から考えると、そのような子豚の間引きも必要となる。動物に触れながらの仕事であったが、人間の手でいのちを奪わなくてほならない場面もあった。

続きを読む

看護師経験年数と皆がひれ伏すような魔力の臨床能力との関係

新人看護師に学んでもらいこと

石の上にも3年。看護師に限らず、経験年数が増えればその道での能力が高まるごとは、一般論として至極当然のこととして受け入れられる。

しかし、能力の高まり方には個人差があり、必ずしも皆が同じように熟達の道を歩むとは限らない。むしろ、どこかの時点で(あるいは、最初から)能力には差がついてくる。

そのため、経験年数は能力を判断するひとつの指標にはなり得ても、すべてにはなり得ない。

続きを読む

未熟な看護師必見!「これからの看護」のヒント

私も早く一人前になりたい

パトリシア・べナーという偉い学者が、From Novice to Expert : Excellence and Power in Clinical Nursing Practice という名著を世に出したのは1984年のことである。

それが、「べナー看護論-達人ナースの卓越性とパワー」いいう表題で、日本語で読めるようになったのが1992年。

べナーは、チェス競技者やパイロットを対象にした調査から明らかになったドレイファスモデルと呼ばれる技能修得モデルを用い、看護への適用を試みた。

続きを読む

看護師勤務体制から学ぶ心身の疲労回復の9原則

看護師勤務体制からくる心身の疲労

私たちの身体が、体内時計とも呼ばれるサーカティアンリズム(概日リズム)によって、活動と休息とを繰り返していることはよく知られている。

病院勤務の看護師のように、勤務交代制によって生活が不規則になりがちな仕事は、サーカティアンリズムが崩れやすいので、さまざまな危険にさらされることになる。

続きを読む